カラミン
 
用語解説
カラミンとは
酸化亜鉛に微量の酸化鉄を配合したピンク色の粉末。カラミンも酸化亜鉛とされている。
もっと詳しい「カラミン」
酸化亜鉛に赤色の顔料である酸化鉄が混ぜられているためピンク色になりますが、このピンク色の粉末はカラミンパウダーと呼ばれます。酸化亜鉛よりも収れん作用や殺菌作用が強いと言われています。
日焼け後の肌、汗疹や湿疹のある肌などの炎症を鎮めて保護するのに使われるカラミンローションは、このカラミンパウダーが配合されていることからその名があり、容器の下に沈んでいるピンク色の粉がカラミンパウダーです。
成分の関連用語
カルボマー 苛性ソーダ
ネガティブリスト グリセロール
ポジティブリスト 着色成分
ニートソープ エチルアルコール
両性界面活性剤 ツバキ油
カチオン 海洋深層水
パール顔料 有効成分
誘導体 カラミン
トコフェロール 粉末成分
増粘剤 ロウ
親油性 カチオン界面活性剤
基原 水素添加
フェノキシエタノール アミノプロピルジメチコン
無水エタノール 膠原
カミツレエキス 常水
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