体質顔料
【タイシツガンリョウ】
用語解説
体質顔料とは
濃淡調整や感触調整に使われる無機顔料のこと。
タルク
、
マイカ
など白い外観色の粉末で被覆力が小さい
無機顔料
。
もっと詳しい「体質顔料」
体質顔料は
無機顔料
の一種で、外観色は白色ですが塗布すると色がほとんどつかない透明な状態になります。このように肌に塗った時や油と混ぜた時に白くする力が弱いことから
白色顔料
とは区別されています。
色材
であり、「
顔料
」という言葉がついていますが、実際は着色より色の濃淡や光沢をつけたり、感触調整をしたりするために用いられます。
代表的な体質顔料として
タルク
、
カオリン
、
マイカ
、金属石鹸があります。
成分の関連用語
酸化鉄
アスコルビン酸
カオリン
雲母チタン
パパイン
色材
ペレット
タルク
油剤
白色顔料
トリメチルグリシン
プロピルパラベン
オリーブ油
ノニオン界面活性剤
着香成分
染料
W主剤
保湿成分
エチルパラベン
グリッター
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トコフェロール
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無水エタノール
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自然原料
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