米国パーソナルケア製品評議会【Personal Care Products Council】
 
用語解説
米国パーソナルケア製品評議会とは
米国パーソナルケア製品評議会とは、米国にある世界的な化粧品の業界団体のこと。
「化粧品の国連」とも呼ばれる世界的な化粧品の業界団体で、英語名を略して{PCPC}と呼ばれることが多い。INCIもここで作られている。
CTFAであるため、当時のまま米国化粧品工業会と呼ばれることもある。
米国パーソナルケア製品評議会の概要
米国パーソナルケア製品評議会(PCPC、旧CTFA)は、ワシントンD.C.に拠点がある世界的に化粧品とパーソナルケア製品産業を代表する大手の米国事業者団体で、今日の美容界において最も権威があると言われています。

1894年に設立され、米国内で製造、出荷、販売、供給される化粧品やパーソナルケア製品の大半を占める製品の製造や販売などに関わる600以上の企業が会員として所属しています。日本企業も会員になっています。PCPCは、この会員企業に向け、パーソナル製品産業に関わる科学的、法的、そして規制や立法、国際的な課題に関して考え方を示しています。この産業界や、消費者の安全性と新しく革新的な製品の創出のためPCPCは産業界をリードし信頼できる情報源となっています。

このようにPCPCでは、世界中の市場情報をまとめる以外に、ICIDの発行もしており、会員企業は世界の有力メーカーが使用している成分に関する最新情報をリアルタイムで得ることができます。

組織・団体の関連用語
日本化粧品検定協会 JSIC
日本流行色協会 IFSCC大会
CAS登録番号 日本石鹸洗剤工業会
リーピングバニー 化粧品公正取引協議会
クルエルティフリーインターナショナル コスメティック エグゼクティブ ウーマン
IFSCC PCPC
HQ ICID
クルエルティーフリー JAFCA
UCオイル コーシング
日本ヘアカラー工業会 PMDA
日本化粧品工業連合会 CUDO
PETA CAS RN
米国パーソナルケア製品評議会 CTFA
チェックツリーマーク バニーロゴ
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