さっぱり【サッパリ】
 
用語解説
さっぱりとは
普通肌から脂性肌に向けた使用感触のこと。
ライトともよく言う。
もっと詳しい「さっぱり」
化粧水や乳液を中心にスキンケアアイテムに「さっぱり」「しっとり」といった表現がよくありますが、これは使用感触の目安を表現しています。同じ化粧水でもより心地よく使用できるよう肌タイプにあわせ、乾燥肌あるいは乾燥しやすい肌にはしっとりタイプを、脂性肌あるいは脂っぽさが気になる肌にはさっぱりタイプが合います。ただ、さっぱり、しっとりの基準は化粧品会社によって、さらには同じ化粧品会社でもブランドによって異なります。なぜならば、ブランドによって異なる肌状態や肌悩みを対象にしているからであり、例えば、マチュア世代向けのさっぱりタイプはティーンエイジャー向けのしっとりタイプよりもさっぱりしているでしょう。なぜなら年齢とともに肌の水分量が減少するからです。

例えば化粧水ならば、さっぱりはシャバシャバし、しっとりは若干とろみがかっているなど、剤型に違いが見られることがよくありますが、同じ化粧水ならばさっぱりとしっとりでその機能や有効成分には違いがありません。あくまでも使用感触が異なるだけで同じ効能・効果をもった化粧水であり、保湿剤やアルコールの配合量で使用感触が変えられています。

また、より多くの肌タイプに対応するため、さっぱり、しっとりだけでなく、もっとしっとり、もっとさっぱりなどを加え使用感触別に3~4種類をも揃えたスキンケアも見られます。表現の仕方もⅠ・Ⅱ・Ⅲ・Ⅳと表記したり、つけ心地を詳しく表記したりと様々な工夫が見られます。好きな使用感触を選んでも問題ないこともありますが、場合によっては選び方を間違えたことで吹き出物ができたり肌がもっと乾燥してしまったりすることがあるので、できるだけテスターサンプルで試したり、BCに相談してどのタイプが自分の肌に合うかを確認することが大切です。
使い心地の関連用語
シャバシャバ こってり
とろみ こっくり
リッチ ライト
さっぱり 転相
スティッキー W/O
吐出量 使用性
肌なじみ 使用感
化粧くずれ ぎらぎら
のび ずるずる
噴霧量 剤型
さらさら しっとり
ノンスティッキー メイクくずれ
ベタベタ こく
使用感触 指止まり
テクスチャー つき
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