使用性【シヨウセイ】
 
用語解説
使用性とは
使用性とは、その化粧品の使いやすさや使用感触のこと。
化粧品の使用性について
その製品の全般的な使いやすさや扱いやすさを使用性と言います。具体的には、パッケージからの容器の出しやすさ、能書の読みやすさ、キャップの開けやすさ、中身の出しやすさ、中身の肌などへの塗布のしやすさ、使い心地のよさ、チップなどの用具の使いやすさなどあらゆる角度から評価した場合の使いやすさのことです。

化粧品メーカーでは、商品企画・開発、生産などのあらゆる段階で、何十回、何数百回と使用性を確認するためのテストを実施します(使用テスト)。テストは必要に応じ、社外のモニターの協力を得たテストを行うことや、テスト者の年齢や肌タイプ、テスト場所の温度や湿度などの条件を細かく設定して行うこともあります。

使用性と表現して中身の使用感触だけを指す場合もよくあります。中身の使用感触にとどまらず商品全体をあらゆる視点から検証した使いやすさを使用性と表現し、中身に限定した場合は「中身使用性」と呼ぶこともあります。
全般の関連用語
XP コンペティター
外装 お手入れ
用時調整タイプ ロールプレイング
バリエ ピアスホール
フェイシャル 店頭活動
製品評価試験 二次汚染
旧薬事法 皮膜
QOL 化粧療法
連用 カラーユニバーサルデザイン
ベアスキン 安全性
肌トラブル 肌悩み
ラボ ヴィーガン
多機能コスメ 成分評価試験
中身 化粧品的医薬部外品
薬事品 ラクトベジタリアン
当サイトのご利用に関して  |  サイトと会社の紹介  |  プライバシーポリシー  |  ガイドライン・事例早引き
Copyright(C) 2026 cosmeconcier.jp PC版へ