角化【カクカ、keratinization】
 
用語解説
角化とは
表皮が生まれ変わる過程の中のおいて角化細胞が表皮の一番下にある基底層で分裂・増殖した後に、性質や形態を変化させながら有棘層、顆粒層を経て角層を形成するまでの段階のこと。

角化とはつまり、ターンオーバーの一部の過程のことだが、角化細胞が分裂・増殖する過程と角層が最後に垢となってはがれお落ちる過程も含めたターンオーバー全体が角化と表現されることもある。
皮膚のしくみの関連用語
表皮幹細胞 基底層
アクネ桿菌 弾性線維
デンドライト 古い角質
セラミド DT
独立皮脂腺 プラスミン
アポクリン腺 バリア機能
発汗 ノネナール
基底細胞層 表皮突起
網状層 表皮角化細胞
真皮 細胞外基質
ヒト幹細胞 皮下組織
皮膚 キメ
不全角化 角質
遅延型黒化 情報伝達物質
慢性微弱炎症 pH
当サイトのご利用に関して  |  サイトと会社の紹介  |  プライバシーポリシー  |  ガイドライン・事例早引き
Copyright(C) 2026 cosmeconcier.jp PC版へ