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化粧品の別添能書 〇別添能書がある理由化粧品の表示は、法定表示に加え、さらに効能効果や使用法、注意書きなども表示するため、パッケージや容器だけでは表示スペースが足りないことがあります。そこで、法的に商品の内側(消費者がお店で商品を手にした時に外側から見ることができない部分)に表示しても問題ない内容は、別紙に記載して容器と一緒に1個ケースなどの個装箱に入れます。この別紙を別添能書と呼びます。 〇1枚に複数言語を印刷する場合 海外の複数国で販売する製品には、1枚の用紙に複数言語が印刷された別添能書がよく見られます。必然的にサイズも大きくなります。 販売する国・地域に合わせて翻訳したものを一枚の用紙にまとめて表示することで、言語毎に別々の紙で作成するよりも、材料としての能書の管理がしやすくなります。さらに海外市場では1国に1言語とは限りません。1枚に複数言語で表示することで、マルチカルチャーな市場での言語ニーズに応えやすくなります。 この場合、処方と同じように、表示に関してもそれぞれの国・地域の法規を遵守しなければならないため、表示内容が言語によって若干異なることがあります。ただしその違いは誤差の範囲であり、フランス語で表現できない効能効果を日本語では行うといったことは、消費者の混乱を招くため、根拠データがあっても一枚の紙では基本的に行いません。 〇能書の読み方、呼び方 能書は、ノウショ以外にノウガキと呼ばれることもあり、企業や組織、人によって呼び方が異なります。能書ではなく説明書と表現することもよくあります。 |
| 識別表示 | PDP面 |
| 不当景品類及び不当表示防止法 | 強調表示 |
| Dermatologist-tested | 無添加 |
| 自然指数 | 全成分表示 |
| クレーム | 環境表示 |
| 販売名称 | 赤入れ |
| ノープリントプライス | 環境主張 |
| 公正競争規約 | 製造販売元 |
| 初校 | 赤字 |
| 発売元表示 | イングリディエンツ |
| しばり表現 | 景品表示法 |
| 種類別名称 | 文字校 |
| 直接の被包 | 英文 |
| バニーロゴ | 表示指定成分 |
| 和訳 | イタリック |