現品【ゲンピン】
 
用語解説
現品とは
現品とは、普段から商品であるもの(製品)のこと。
現品について
現品と言うと、普段から商品として販売されているもの(製品)を指します。つまり、サンプルやモックアップなどではなく、通常、商品として存在しているもののことです。

サンプルなどと区別するために「現品」と表現することがよくあります。
例えば、「現品をおろしてテスターにする」「現品購入のお客様に化粧ポーチプレゼントのGWP施策をうつ」「今年のクリスマスコフレは現品と手鏡をセットする」「サンプルのパッケージイメージをできるだけ現品に近づける」などと言った時、ここで表現されている現品は全て通常の商品のことです。このように、普段販売する時とは、その製品の存在目的や使われ方が異なることもよくあります。

また、「現品はこちらに出ているだけです」と言ったように、今手元にある現物や店頭に陳列している現物を現品と呼ぶこともあります。
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