BCP【ビーシーピー】
 
用語解説
BCPとは
BCPとは、災害や事故、不測の事態など、緊急事態が発生した時に、どういう行動をとるか、何をすべきかをまとめた行動計画のこと。BCPはBusiness Continuity Planの頭文字をとったもの。
BCPについて
BCPは2011年3月に発生した東日本大震災をきっかけとして、その重要性が再認識されました。BCPは企業や組織の内外で緊急事態が発生し、事業が中断したり継続できない状況になった場合に行動指針として拠り所となるものです。

BCPは通常文書化されています。緊急事態が発生した場合に、企業/組織としてどういう行動をとるべきか、事業復旧のために何をすべきか、事業を停止しなければならない場合はどのように社内体制を整えるのか、消費者や取引先、従業員、株主、地域の住民にどう対応していくかなどをマニュアル化しています。万一の局面でもBCPに沿った行動をとることで、組織内の混乱を防ぎ、事業の中断や停止に伴う被害を最小限に抑え、自社の製品やサービスの供給を続けられるようにすることが目的です。
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