化粧療法【ケショウリョウホウ】
 
用語解説
化粧療法とは
化粧をすることによって心身の健康維持・増進を図ろうとする療法のこと。
もっと詳しい化粧療法
スキンケアやメイクアップなどがもたらす心理的効果や自分でスキンケアやメイクアップなどを行う運動(操作)によって、気持が生き生きしたり運動機能が活性されたりすることがわかっています。そして、その効果を臨床現場でも生かそうと注目されている療法が化粧療法です。
認知症やうつの予防にも効果が期待されるため介護の現場でも取り入れられるようになってきました。化粧をすることで筋力低下を予防し、気持ちよくなったりきれいになったりすることで気分を高め、皆で一緒に楽しく行うことで活気が出ます。続けることでリハビリになるのです。
化粧療法の一種である傷跡や火傷跡などをメイクでカバーして目立たなくし精神的負担を軽減することでその人の社会参画を促す方法は、メイク療法とも呼ばれます。
当サイトのご利用に関して  |  サイトと会社の紹介  |  プライバシーポリシー  |  ガイドライン・事例早引き
Copyright(C) 2024 cosmeconcier.jp PC版へ