n【エヌ】
 
用語解説
n(N)とは
調査などでサンプル数やサンプルサイズを表す際に表示する記号。N=100、n=80というように記す。


もっと詳しい「n(N)」

調査結果を図表で示す際に図表の周囲にN=100、n=80といったように書いてあることがありますが、これは100人や80人という人数を示しています。

統計学の専門分野においては大文字と小文字では厳密には意味が異なり、例えば100人を対象にアンケートを依頼したところ80人から回答を得られたという場合、サンプル(標本)数N=100、サンプル(標本)サイズn=80です。

しかし、日常のマーケティングや商品企画の業務中でよく行われる調査や観察などの結果を示す場合、その調査や観察に参加し回答が得られた人数をnと表現するケースが多いです。nのことはサンプル(標本)のサイズや大きさと言います。
例えば、肌悩みをたずねるアンケート調査の結果を ニキビ40%、シミ30%、くすみ20%、たるみ10%と図表や文章で表現した時に、図表や文章の付近にn=128とあれば、アンケートを何人に依頼したのかはわかりませんが、128人から回答があり128人の回答を分析した結果ということで、サンプル(標本)サイズが128です。ちなみにアンケートを依頼した集団(その調査の対象と考えた集団)が130人だった場合、この130人が母集団(N)でサンプル(標本)数と言います。

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