コルトン
 
用語解説
コルトンとは
背面からライトを当ててくっきり画像を見せる看板類のこと。電飾看板ともよく呼ぶ。
もっと詳しい「コルトン」
駅や街中でよく見られる店外の看板だけでなく、店内の化粧品売り場でも多く見られます。壁面什器など什器の最上部に設置されていることが多く、そのように最初からコルトンと什器が合体したものをコルトン付き什器と呼びます。棚の一番上でブランドロゴや商品、モデルの写真を見せることで、店内の遠くからでもどこにどのブランドやメーカーの商品が置かれているかがよくわかります。コルトンフィルムと呼ばれる画像シートを差し替えることで画像を容易に変更できます。

コルトンフィルムとは写真やロゴなどの画像部分で、光を透過するシートに画像をプリントしたもので、プラスチック製のことが多いです。

コルトンフィルムをはめる内照式の本体をコルトンボックスと呼び、さらに枠だけをフレーム、電気をつける背面部分をライトパネルと呼ぶこともあります。

光源が蛍光灯からLEDに代わってきています。LEDを使用することでコルトンも薄く、軽くなり、照明としても長持ちします。
店舗・売り場の関連用語
縦陳列 什器
ガチャ受け 業種
棚帯 ゴールデンゾーン
GMS ジャンブル陳列
販売チャネル ポイント オブ プレゼンテーション
スイングPOP シェルフ
立て看板 アイキャッチ
店販 ファーマシー
業種店 ホリゾンタル陳列
業態 店頭
CVS IP
棚割 売り場づくり
ゾーニング ポイント オブ セールス プレゼンテーション
陳列 VMD
死に在庫 棚落ち品
当サイトのご利用に関して  |  サイトと会社の紹介  |  プライバシーポリシー  |  ガイドライン・事例早引き
Copyright(C) 2026 cosmeconcier.jp PC版へ