外箱【ソトバコ】
 
用語解説
外箱とは
外箱とは、運送のために内箱をまとめる箱のこと。外装箱の略。輸送箱ともいう。
同一製品だけを物流単位でまとめたり、複数製品を注文単位でまとめたりする。外函と書くこともある。
化粧品の外箱について
化粧品の外箱は、一般的に「物流単位」や「受注単位」で商品をまとめて入れます。

工場から物流センターに向け出荷する際の外箱は、物流単位でまとめる箱です。1つの外箱には一製品のみが、内箱単位で梱包されます。

物流センターから販売店に向け配送する際の外箱は、注文単位でまとめる箱です。注文内容に応じ、1つの外箱に複数種類の製品をそれぞれ内箱単位で梱包されます。注文数が多い場合は、1回の注文に対し、外箱が複数になります。

いずれにしても輸送のための箱であることから、輸送梱や輸送箱とも呼びます。1個箱内箱が外箱と呼ばれることも多いため、混乱を防ぐためにもむしろ輸送梱か輸送箱と呼ぶことの方が一般的です。

通常、外箱は段ボール製ですが、繰り返し使えるタイプや、外箱を使わずオリコンを使うこともよくあります。
その他の関連用語
サシェ プレコンシューマ材料
内装箱 外装箱
レジン 有型
一次包装 添付文書
角丸 外箱
紙器 包装
Rをつける 台紙
開梱 二次包装
板紙 輸送梱
Pシール 既存型
材料 ふた
ポストコンシューマ材料 不織布
レーベル
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