ステークホルダー【stakeholder】
 
用語解説
ステークホルダーとは
ステークホルダーとは、直接あるいは間接的に利害関係を有する個人や組織のこと。
ステークホルダーについて
お客様や取引先など、自社と利害関係のある相手をステークホルダーと言います。全てのステークホルダーを大切なパートナーとして意識して事業活動を行うことが、経営上とても重要であると考えられるようになりました。

何をステークホルダーと位置づけるかは企業によって様々ですが、今日ではお客様や取引先、株主はもちろん、社員、そして社会や地球までもステークホルダーとする企業が多く見られます。例えば、化粧品のパッケージにおいて、環境を配慮した材料を採用したり、使い終わった後にできるだけ廃棄物が出ないようにするといったことは、地球を大切にする活動の一つです。

世の中の倫理観や社会常識が変化し、新たな課題が次々と発生する今日、どんな局面においても的確な経営判断をするには、常に各ステークホルダーを念頭に置いておく必要があると言われています。

ステークホルダーという言葉は、商品や宣伝、売り場などには決して出ませんが、事業活動の中で様々な決断を下していく際の拠り所の一つです。多くの企業が、自社の理念を語る場面や、社内の行動規範やコンプライアンスマニュアルなどにおいて、各ステークホルダーに対して明文化しています。
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