スレッディング【threading】
 
用語解説
スレッディングとは
スレッディングとは、糸を使った脱毛のこと。スレッディングでは、眉の脱毛と唇の周り、額、頬、顎を中心とした部位の産毛抜きを行う。日本語では糸脱毛とも呼ばれる。
スレッディングについて
スレッディングは、輪にした糸を中央で数回~10回程度ねじり、横になった八の字状態にして使います。両手で持ち、左右の持ち手で調整して八の字の輪の部分の大きさを変えることで、ねじりの位置を左右にずらし、眉毛や産毛をはさみ、根本から抜くテクニックです。広い部分は、糸を皮膚表面を滑らせるように動かしながら脱毛していきます。

スレッド(thred)はより糸を意味します。輪にした糸をねじった様子がより糸のようであることから、あるいは糸を使うこと自体から、スレッディングと呼ばれます。使用する糸の素材は人により様々ですが、一般的には綿素材の糸がよく用いられます。

スレッディングは、ワックスやピンセットによる脱毛と同じように、多少痛みを伴いますが、痛みの感じ方は人や部位により異なります。スレッディングは、毛のみを抜くため肌には触れないことから、ワックス脱毛やカミソリを使った除毛に比べて肌に対する刺激が少ないといわれます。また、一本ずつピンセットで抜くやり方では見逃しやすい細く薄い産毛も脱毛することができます。

スレッディングは古くからエジプトやイラン、インド、南アジアなどで美容目的の脱毛として行われ、家庭で自分でスレッディングをする人も少なくありません。日本ではあまりなじみがありませんが、韓国を始め近隣の国/地域では産毛抜きとして浸透しています。欧米でも流行しつつあり、スレッディングサロンが増えています。
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